バイオフィリックデザイン

こんにちは(^_-)-☆
すずきです(^^♪
明け方の地震速報にはまたまたビックリしました。
私の住んでいる合志市は県北ですが揺れはさほど感じませんでしたが
県南の方はビックリされたでしょうね。
今後の状況に気を付けておきたいですね。

さて今回は流行の兆しを見せている
「バイオフィリックデザイン」について考えてみようと思います。


そもそもバイオフィリックデザインとはどのようなものでしょう?
まず、「バイオフィリック」という言葉は、
「バイオ=自然・生命」、「フィリア=趣味・愛好」を掛け合わせた言葉で、
人間に先天的に自然を好む性質が備わっていることを示します。
山や海など、自然の中にいると心地よい気持ちになることを考えると
分かりやすいかと思います。

建築物のデザイン原理の中にこの説を適用し、
建築環境における自然とのつながりを向上させる手法が、
バイオフィリックデザインです。

バイオフィリックデザインの3原則

この考え方の基本原則は以下の3つとされています。
【1】自然との直接的なつながり
【2】自然との間接的なつながり
【3】人の空間に対する反応

具体的な例を挙げていくと、

【1】については、
水のある環境やグリーンを取り入れることなどです。

【2】については、
生物に似た形・柄のアイテムを取り入れることなどが挙げられます。

そして【3】については、
眺望の良い景色を取り入れること、
リトリート(日常から離れた環境に身を置き、
いつもと違った体験を楽しむこと)的な、
隠れ家要素を取り入れることなどが挙げられます。


バイオフィリックデザインは、
精神的、肉体的な幸福を向上させるための手段として
効果があると証明されており、建物や空間内での認知機能も向上させます。


16ヶ国のオフィスワーカー7,600人を対象に行った調査の結果では、
植物や日光といった自然の要素(バイオフィリックデザイン)が
採用されている環境で働く人のほうが、そうでない人に比べて、
幸福度、生産性、創造性が高いという結果が確認されています。


バイオフィリックデザインはもともと、
オフィスなどでは取り入れられてきた考え方ですが、
徐々にマンションの共用部、戸建住宅にも
取り入れられるようになってきています。


この背景にはコロナ禍以降に発生した、アウトドア需要、
在宅時間が長くてもストレスフリーな住環境のニーズなどがあると考えられ、
ストレスフルな現代に適したデザイン思想だと言えるでしょう。

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